ジョン・クリーシーは、生きる希望を失っていた。
人を愛することが出来なくなり、何のために生きているのかさえ、判らなくなってしまったのだった。
たった9歳の少女ピタが、そんな彼の閉ざした心に一点の曇りもない信頼を寄せる。
誘拐が多発しているメキシコシティで、クリーシーはピタの”ボディガード”として、彼女の父親に雇われたのだ。
クリーシーがピタとの交流の中で生きる希望を取り戻し、まさに彼女から”新しい命”をもらったとき、ピタが誘拐されてしまう。
しかし、それは単純な誘拐事件などではなかった。
巨大な犯罪組織と予想もしなかった真相がクリーシーを待ち受けていた・・・
監督:トニースコット
主演:デンゼルワシントン, ダコタファニング
この映画を見てまず驚いたのが、メキシコでの誘拐の多さです。
日本に住んでいる限り、想像の出来ないほどの数なんです。。
国民の貧富の差が激しいと、治安も悪くなり身代金目的の誘拐も増えるんですね。。日本も長い目で見ると他人事では無い気がします
で、マイボディーガードなんですけど、序盤で主役が瀕死状態!?
うーん、なかなか読めない展開だぁ〜
中盤、少し中だるみしましたが最後はしっかり泣かせてくれますw
切ない雰囲気の映画ですが、見る価値はあり
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まみのこの映画の評価は??
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